ラストブルー

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昨日の午前中の、霙が、とんでもなく成長して吹雪のように。
今朝の重たい雪に、よいこらしょ。
雪かきも、今年、あと何回だろう。
後、ひと月もしたら、タンポポに会えてるさ

あれ、、、
雪の凹みの奥の色が
ほんのりと、なんともいえない青、、
クレパスという言葉が浮かびました。
本物に出会った事も、見たこともなく、
いや、それはコワイ場所でしょうね

しばらく、手を止めて、ついに、もぐりこんで記念撮影してしまいました。
それで、、ラストブルーということに、
この色に再会するのは、しばらく先になることでしょう、

カラダが冷えたので、紅茶の湯を沸かすとします。
ボークマ流の最近のお気に入りは、
がっつり、生姜、黒胡椒の粒、2・3個、入れて、芯から温めコースです。
基礎代謝力に乏しく、汗もかかない体質改善でもあります。
さぁ、冬眠から目覚めて、いつまでも、ぼんやりしていられない、ボークマでした。
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# by bookuma | 2015-03-11 07:34

赤いサングリア

名前はカッコいいけど、
漬け込みワインです!

赤ワインに、バナナ、リンゴなど刻んだものを一晩つけこみます。
750mlのワインなら、グラニュー糖80g他シナモン棒やグローブなどの香辛料も入れるそうですが
リンゴやバナナの甘みだけで十分。
次の日にはフルーツのエキスが、ほんのり移り
特にリンゴが赤カブの様に染まってキレイで可愛い。
パクッ。
おいしいです。

山葡萄で育った身の上。
赤ワインが大すきな
ぼーくまの好物をもう少し。

ジャガイモが
秋にどんどん我が家にやって来て、
食べてあげないといけません。
芽がでてきます。

肉じゃがばかりで飽きてきたので
マッシュポテトと挽肉のオーブン焼きをつくってみました。

ジャガイモ三つを柔らかく煮て湯きりをしたら、
牛乳150mlを注ぎ木べらでこして
バター20グラムを入れて、簡単マッシュポテト。
おもちみたいにクリーミーで、味見のし過ぎに注意しましょう。
ところでここで使うジャガイモはかなりの大きさです。  笑
だから、ジャガイモ5個くらいで、上の調味料かもしれません。。。


さて、
ニンニクとみじん切りの玉ねぎ、挽肉を炒め
たっぷりの赤ワイン,ケチャップ。ウスターソース、シオで味付け
10分くらい煮こみます。


市販の鍋焼きうどんに使われているようなアルミ皿が
ここで活躍!

お肉とマッシュポテトを交互に載せて
上にはとろけるチーズ
ぼーくまは魚のグリルでこんがり焼きます。

意外に中身があっさりなので、
チーズの塩気で締めかな?
誰かさんみたいに、かけ醤油する人もいるかもしれません。



因みにこのサングリア
フルーツを取り除き、食前酒として頂くものだそうです。


クリスマスにぴったりな
赤ワインサングリアの話しでした。




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# by bookuma | 2014-12-12 22:19

重い空だけど、、

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昨日のコンビ二で転んだ男の子、
やっぱり、お店に戻って、
大丈夫?と、一声かけるべきだった。
思うままではダメですね。
反省、、。


今朝の北西の空、
反省の心を映したような、グレー圧縮の空なり
雪が来る気配だ。
週末、吹雪くらしいよの天気予報があたりそうです。

昨日の、エルマーには、
常連さんの男の子の兄弟と
小学生男女4名
大人2名が参加してくれました。

珍しい小学生高学年の男の子に、ぴったりな一冊をチョイス。
間違いない!

「  もじゃきのくすり  」
大すきケロポンズのぽんちゃん作の絵本です。

もじゃきはゴリラです。
お話が始まる前に前座の?本当にあった話をひとつ。

今から何年も前、
札幌の円山動物園で、
ゴリラのオリの前で、
一人のおじさんがゴリラをジッと見ていた。

お互い、強い眼光で、にらみ合い状態に、、。
いきなり、ゴリラは興奮したように、ぐるぐる周りだして、
手早く、そばにあった自分のウンチを取り上げて
おじさんに投げつけた。。
その続きは、ここで書けません、、。

「 旭山動物園に、ゴリラのはなくそっていうお土産あったよ!」
男の子がおしえてくれました。
そうそう、あずきのお菓子なのです。
さすがに買った事はないけれど、アレは存在感を放っているお土産でした。

そんな前座話しで盛り上がり、
いよいよ、もじゃきのくすりのはじまりです。

ゴリラのもじゃきが、はなくそをほじり、丸めていたところ、
次々、ジャングルの動物達が現れて、
それは何?と聞かれます。

こ、、これは、頭の良くなる薬だよ~と
自分の鼻ほりほりまるめるめるをカモフラージュする、もじゃき
だって、はなくそだなんて、かっこわるくて言えないのです。

それを素直に信じて
自分の大切な金のひげを交換するものも現れて、
どんどん、もじゃきは、あとにひけなくなっていく、、。

高学年男子君は
このお話を気に入ってくれたようでした。
一年で何回かの集団下校日で図書館にきた彼ら、

帰りに図書館の受付で、
お話会に誘ってくださったらしい職員に、
「 参加した価値はありました。」
と言い残し去っていったそうです。
嬉しい、お褒めの言葉、しっかといただきましたぞ。

お話会の報告書を書いて、提出。帰ろうとすると、
「 絵本の題名ですが、、正しくは「もじゃきのくすり」ですよね。。」

見れば、わお、「もじゃきのはなくそ」と書いていたのでした。
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# by bookuma | 2014-12-11 07:23

濡れたコンビ二の床で!

今朝、高校生くらいの男の子が
コンビ二で、思いっきり転んでいた。
豆乳を買いに行き表に出た瞬間、目に飛び込んできた
ガラス越しの痛い光景。

頭を抱えていたので、本当、心配になった。
側にいたら大丈夫?と、声をかけたと思うけれど、
店内に戻ってまで、おせっかいかな、、とそのままにしました。。
ごめんなさい、、。

これからの季節、コンビ二の床は危険です。
雪道で濡れた靴底で、こんな事に!
くれぐれも足元、注意しましょう~。
北国のみなさんへ
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# by bookuma | 2014-12-10 13:28

久しぶりの、「はのん」で

マオイ丘陵の街の、
「はのん」にいってきました。

美味しい珈琲の器は
陶芸作家の奥さんの手によるもの
「はのん」のマスターでもあるご主人は
音楽の教員だった方です

お店のグランドピアノにそっと置かれていた楽譜に
「花は咲く」の題名が見えて
大すきな歌です
というと,弾いてくださり
一緒に行った友人ともども、感激しました。



大きな窓の向こうは大平原
海のように広がる景色は冬枯れの畑ばかり
夕焼けに染まり、素晴らしい景色でした。
これから、大雪原になるのも遠くはないでしょう

マオイ丘陵の成り立ちの話しになった時、
樽前山の噴火で
かなりの噴石がここいらに流動したことなど、
興味を持つ話を聞くことができました。
ああ、このジャンルの話し、、
ワカラナイくせして、はまってまう自分がいるのです

そういえば、この町には
小さな砂丘があると聞いたことがあります
北海道が二つの島で、ここが海だった頃の名残だそうです

以前、そのイメージの地図を見たとき、
北海道の地図の中に
たしかにあった海岸線は、どのあたりだったのだろう、、と思いました。
今は陸地となったいる、どこかの街の
このへんが海岸で、そこから、かなり深い海だった、、なんて判ったら面白い


かつて存在していた支笏湖火山も
ぼーくまの街から望む、現在の稜線とは全く違うものだった事でしょう。。
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# by bookuma | 2014-12-06 21:54

1万9726歩

歩いた!
あるいた。
たくさん歩いた日

朝、
雪が、ほんのりとかぶっているイザリ川の自転車遊歩道を、
今年最後かなと、名残惜しみながら歩いて、
恵庭岳の冬本番のゆきげしきも、きれいでした。


それに、今日は札幌に用事ができて電車に乗って、
駅周辺をてくてくてく、、。

3日前のヨコハマから飛行機で帰った日は、7471歩、、。
電車、バス、飛行機の行程で
案外、少ないものでした。

再びの19726歩!!の話し。
これは10キロ歩いた事になります。
ここ、ふたつき、毎日平均13000歩から17000歩くらいを朝、歩きました。
決して自慢できる距離じゃないけれど、
車中心の生活だったので、嬉しい!
そのせいか、今回のヨコハマ行きへの移動は体が軽かった。
でも、こんな時こそ気をつけないとね。
本当に、お調子もんですから。
また、ぎっくりとか、しませんように!



早朝の恵庭岳と河のせせらぎと話が出来た川辺の遊歩道。。
素晴らしい時間でした。
タンポポ咲く頃まで、さようなら!
この冬、早起き生活のまいにち。。
働きながら、体、きたえるぞう!
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# by bookuma | 2014-12-04 19:03

しろくまアイスのうた

しろくて甘い
しろくまアイス
大好物の 
しろくまアイス
夏が来たなら、これ関門

つぶらな瞳と丸いハナ
あまいあずきがツブ可愛い

マンゴー
パイン
いろどりたまらん


みんなだいすき
まいにち 食べたい
しろくまアイス

果汁のにごりがたまんない
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まいにちたべたい
本気のアイス

買いにいこーーー。

俺んところは
カキ氷なんだけどな、、。


コンビ二のアイスコーナーで、どこかのおじさんと同時に、しろくまアイス
手が重なるところでした。。



 
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# by bookuma | 2014-07-14 21:29

モリキ先生からの手紙3

前略
 ちよっとヒマなので、落書きします。
私が、(下塗り描法)するときの下塗りの色についての付言です。
灰色がイイと言ったり、バンダイキブラウンと指定したりすることがあります。
で、混色でつくった(灰色)の例を示してみました。
どの混色でも、色見本の(グレイオブグレイ)と比べて、透明性の高いことが、おわかり願えると思います。
透明性が高くないと、下塗りには駄目だってことが、おわかりとおもいます。
色環で言うと、赤にたいして緑、青に対して橙、黄に対して紫が補色。
補色の混色が灰色というしだいではありますが、透明性ということが加わりますと、イマイチ、むずかしくなります。                     
なお、同封の「天声人語」のように、絵の具の色と自然の色とは違うってことにも御留意ねがいます。    
                                                               中略


先生、ありがとうございます。
下塗りの色には、透明性の高さが必要であること、
グリザイユ画法という、白黒の濃淡の下絵も初めてしりました。
また、、パレットの絵の具の置き方も参考にして作ってみました。
お手紙の、(パレット、二つ折りの、上段に透明性のより高い絵の具、下段に低いもの。
上下とも赤、橙、黄、緑、青の順、そして黒と、左から右へと並べていきます。)バッチリです。
このパレットが手元にあるだけでも、可愛い野の花を見つけたら、描いてみたい気持にかられます。

 天声人語に紹介されていた寺村祐子氏の緑の本の染物の話し、なるほどなぁと思いました。
イギリスで、1856年に合成染料が使われる以前は世界中、すべて植物から採れる染料であった事、
文中の(植物で染めた色を分析すると、どの色にも赤、黄、青の三原色が含まれ、そのため隣にどの色を
組み合わせても不快になることがなく、調和しやすいそうだ。)
以前、和紙を染めて遊んだ事を、思い出しました。
最後に残った色をめちゃくちゃに混ぜたときに、
おもってもみない色がうまれたのです。
オレンジともブラウンともいえない」夕暮れの逆光っぽい影の色というか、
木漏れ日のような自然の光のような色でした。
あの中にも、三原色が含まれていたということでしょうか

追伸
今日も一日暑い日でしたね。
こちらは、近くの小学校のプールから大入り満員?の歓声が聞こえてきました。




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# by bookuma | 2014-07-03 09:03

絵本をよむということ

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札幌駅近くの文庫で,講演会がありました。
たくさんの引き出しを持っておられる凄いパワーの持ち主の方で終始、圧倒されました。

お住まいの奈良で、読み聞かせの活動で関わる中でのエピソードが心に残りました。
その場所は、少年刑務所でした。
そこで一冊の絵本が、カスガイになります。
こんな風に、、と、その場面を再現するように、お父さん役に男性が、子供役に女性が読み手になりました。

お父さんと幼い子供の、何気ない会話が繰り返されます。

お父さん、これは、どうして?
これはね、、、こうなんだよ。
平凡で、ありふれているけど、やさしい会話

彼らもおとうさん役、或いはこども役になって読む
その繰り返しの中で、実に心地良さそうに、いい表情になるのだと、,いうお話しでした。
自分に自信がないような、小柄な少年がお父さん役を
ボスっぽい子が子供役を、

ここの辺りから、胸に熱いものが込みあがってきました。

加害者であるけれど、その前に実は被害者であった環境の中で育った子が少なくない現実
そんな彼らが絵本を読む中で、変化をみせていく、

たくさんの、内容が織り込まれた、深い内容の講演の中で、一番心に残った
絵本をよむこと、、の話しでした。
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# by bookuma | 2014-06-29 21:45

ぼくのはなをくすぐったの  だれ?

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もりの中で ひるねをしていたら、
はなが しゅるるるっ
はっくしょ~ん
くしゃみをして めがさめた
なんてこった
今 みていた夢 かえしてよ

こいつだ
めのまえの 野いちごが
ぼくの はなをくすぐったんだ
あおくて まずそうな 野いちごのこども

ぼくの夢の中は
一面のブルベリーの畑だったんだ
たべても たべても なくならないブルベリー

おなかが すいてたから こんな夢みたんだなぁ

ちっぽけな 野いちごめ
ぱくっと食べてやろうか

青い野いちごは
ぼくのはなを また くすぐった
ともだちに なろうよ
風の中で ちいさな声をきいたような気がした

ぼくは また眠った
夢の続きをみせてくれたら ゆるしてあげるよ

                              

ミユキさんの押し花とコラボしたものです。
根ぼっけの世界を表現したいねと出来上がった一作目なのです。
ちなみに、ねぼけではなく、樹の根のことで~す。。 

 
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# by bookuma | 2014-06-27 09:09

しろくま ちゃぐま くろくま ふでくま 今を大切に描きたいぼーくまの日記にようこそ!


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