久しぶりのプリント。

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   もんだい

  すてきな毛糸をみつけました。

  くるくるくるくる~♪

  こんなかたちにしてみたよ。

  さぁ、、きみなら もっと!おもしろくできるよ。

  やってみよう。
                                             


                                          








                                          
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# by bookuma | 2006-12-23 15:35

ツンドラ山の頂上にて

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君のお気に入りの場所は、どこですか?
おいらは、ここです。
ツンドラ山の頂上。

この大きな松の木の立ち具合のいい感じ。
この、何気ない斜めな角度

こうして、同じように立ってみるとね、
風を一緒に感じられて
すごく、楽しくなってくるよ。


雪はこれから、
松をどんどん埋めていくから
もう少しすると、
おいらと同じくらいになるんだよ。
さんぽみちの途中でした。
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# by bookuma | 2006-12-22 20:52

窓辺の景色

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久しぶりの我が家のこの景色.
温かいお茶を飲みながら
ぼーくま  ぼんやり。。。。


さてと、、、、
たくさんの買出しの中で気に入ったものから
取り出して、
さっそく吊るしてみたのが、
雪の結晶のオブジェ。

去年の冬の買出しの時の目玉は
こっちのランプだったっけ。

いろんなことを考えて
思い出していると、、、

眠くなってきた。。。

窓の向こうには、誰かが作った雪だるまとアイスキャンドル。
こっちも燈してみたよ。
なかなか綺麗なオレンジ色。

それにしても
あの雪だるま
何か、たくらんでいる?


くろねこのトムがどこからか やってきた。
こども達は今頃はベッドの中だろうね
君は、おいらが帰ってきたことを空気でかぎつけたんだろう?
さすがの鼻だね。

ミューーーン
トムが得意げに鳴いたよ。
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# by bookuma | 2006-12-16 22:18

村に帰ろう

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村の入り口は裸んぼの広葉樹のおでむかえ。
寒そうだね。。

ぼーくま、行く時には厚手のシャツだったけれど、
帰り道は毛糸のセーター姿
ぺったんこだったリュックは、
今、はちきれそうに買い物でいっぱいだ。

何もかもが、形を変えているけれど、
変わらないのは、ここの澄みきった空気。。

この坂道を登れば、
おいらの店が見えるんだ。
もう少し、
もうすこし。。。。。。。。

ぼーくま、その抱えているものは、なんだい?
これはね、、お正月に使うものだよ。
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# by bookuma | 2006-12-10 23:00

ぶどう酒色のランプ

                     
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秋には蔦の絡まる倉庫の店、ランプ舎
今はその上に白い雪が、ふんわりふわり
小さなドアを開けるとチャリン。。。懐かしい音が響いた。

ぼーくまの選ぶ席はいつも二階の隅っこ
アルミの同じ形をしたポットが二つやってきた。
ひとつは,温かいミルクが。。
もうひとつにはコーヒー

大きめなマグカップに好みで作るのが嬉しいんだ。
ぼーくまの好みはコーヒーを多めに入れる。

時間が無いから寄らないなんてぼーくまの辞書にはない。
寄ってみてから考えればいいのさ

このランプ。。。ずっとここにあるよな。
よっ、元気だったかい?
じゃないよな。お元気でしたか?
ぶどう酒色のランプを見上げながらごっくんごっくん。。。
何だかこのランプ、貴婦人の様に思えるんだ。

ランプ舎の隣はランプのお店
雪の結晶のオーナメントがたくさんゆれている。

おいらの店の窓辺につるしたら綺麗だろうな
三つ、お買い上げ
ぼーくまの買い物はこれで、おしまい
体もあったまってきた。
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# by bookuma | 2006-12-08 21:24

カフェオレ



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パンパンに膨れ上がったリュックサックを背負い
まるででんでん虫のようなぼーくま。
それなのに走る、走る~~
お久しぶりのランプ舎のカフェオレを目指して。。

この街は雪だるまがやたら多い。
ものおじしない彼らは、ぼーくまに質問攻め

「 どこへいくんだい?」

「 おいしいものがまってるんだね」

「 そんなに走ると転んでしまうよ 」

その通りなぼーくま、結局2回も転ぶ。
最後のツルツル氷での、しりもちは痛かったのなんの、、、

三つ目のゆきだるまが何か言おうとしたその時、

「きみ、、、 きみも熱々のカフェオレを一緒にいかがかな?」

雪だるまにカフェオレ?
ぼーくま、、そりゃ。。いじわるってもんだよ。
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# by bookuma | 2006-12-08 09:36

明治堂にて


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すっかり行方のわからない彼、ぼーくまはここにいた。
海沿いの町に着いた電車をいったん降りて、
歩いて10分のところにある行きつけの店
ここは、くじや駄菓子屋の卸の店、明治堂。。

ぼーくまの駄菓子屋に置く品物はここから仕入れている。
歩くのもやっとな細い廊下にはダンボールがいっぱい。

ここに来る度、2時間は固くねばる、ぼーくま
何度来ても、初めて飛び込んだお店のように新鮮なんだ。。。

買うものを書いてきたメモは、頭には入っているけれど、
何か、きっと めっけもんがあるかもしれない。。


これは、あの子が喜ぶだろうなぁ~
透明で虫の絵が透けて見えるスーパーボール
カブトムシが好きなリョウの顔が浮かんだ。。


すっかり明治堂に長居してしまったから、
火の気の無いお店で体も冷えてきた。
おっ、、いけない。。鼻水が
ハックション、、、。
しまった。風邪をひいてしまったかな?

運河に近いあの店のカフェオーレと暖炉で
体をポカポカ温めたら、帰る事にしょう。。
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# by bookuma | 2006-12-07 20:35

村へ帰ろう~

         
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 その頃、ぼーくまは何をしていたのかって?

 故郷に帰る電車の中さ

 夕暮れの西日のまっただなか
 さっきからあくびばかり。

 隣に座った小さな男の子が不思議そうに見上げてる。
どうやら彼は、ぼーくまのいびきが気になるようだ。。。
 

クオオオオオオ。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


クオオオオ。。。。。。。。。。。。
 

 
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# by bookuma | 2006-11-18 00:36

空飛ぶ、まつぼっくり。

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そういって、ケンタがポケットにいれようと、手を伸ばしたら

ビ∋ヨヨオオ~~~~ン

いきなり目の前で、まつぼっくり、そしてどんぐりが飛んだ!



「アハハハハハッ」

いつもの2人組みのしわざらしい。
「 けんた、おどろきすぎだよ~。アハハハ 」

驚き吹っ飛んだケンタときたら

「 ヒィヒィ、、、、エ~~~~~~ン。ビックリシタァ~~~~ 」

ぼーくまの留守中が、なんだか騒がしくなってきた。
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# by bookuma | 2006-11-02 08:57

いっしょにおるすばん.。 ケンタの場合


            
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つまんないや。。。

ぼーくまさん、はやくかえってこないかな~。
つまんない。
つまんないよ~~~。

ぼーくま商店の常連さんのケンタがさっきから、
店のまわりをぐるぐるぐる。。。。
めがまわる~~。

あれ、なんだろう?

ぼーくまがいつも坐っているイスのうえに、
まつぼっくりと
        どんぐりひとつ。

だれかが、わすれんぼしたのかな?
ぼーくまさんのかもしれないから、
ぼくのポケットに、はいってていいよ。
いっしょに、おるすばんしようね。
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# by bookuma | 2006-10-31 11:28

しろくま ちゃぐま くろくま ふでくま 今を大切に描きたいぼーくまの日記にようこそ!


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