重い空だけど、、

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昨日のコンビ二で転んだ男の子、
やっぱり、お店に戻って、
大丈夫?と、一声かけるべきだった。
思うままではダメですね。
反省、、。


今朝の北西の空、
反省の心を映したような、グレー圧縮の空なり
雪が来る気配だ。
週末、吹雪くらしいよの天気予報があたりそうです。

昨日の、エルマーには、
常連さんの男の子の兄弟と
小学生男女4名
大人2名が参加してくれました。

珍しい小学生高学年の男の子に、ぴったりな一冊をチョイス。
間違いない!

「  もじゃきのくすり  」
大すきケロポンズのぽんちゃん作の絵本です。

もじゃきはゴリラです。
お話が始まる前に前座の?本当にあった話をひとつ。

今から何年も前、
札幌の円山動物園で、
ゴリラのオリの前で、
一人のおじさんがゴリラをジッと見ていた。

お互い、強い眼光で、にらみ合い状態に、、。
いきなり、ゴリラは興奮したように、ぐるぐる周りだして、
手早く、そばにあった自分のウンチを取り上げて
おじさんに投げつけた。。
その続きは、ここで書けません、、。

「 旭山動物園に、ゴリラのはなくそっていうお土産あったよ!」
男の子がおしえてくれました。
そうそう、あずきのお菓子なのです。
さすがに買った事はないけれど、アレは存在感を放っているお土産でした。

そんな前座話しで盛り上がり、
いよいよ、もじゃきのくすりのはじまりです。

ゴリラのもじゃきが、はなくそをほじり、丸めていたところ、
次々、ジャングルの動物達が現れて、
それは何?と聞かれます。

こ、、これは、頭の良くなる薬だよ~と
自分の鼻ほりほりまるめるめるをカモフラージュする、もじゃき
だって、はなくそだなんて、かっこわるくて言えないのです。

それを素直に信じて
自分の大切な金のひげを交換するものも現れて、
どんどん、もじゃきは、あとにひけなくなっていく、、。

高学年男子君は
このお話を気に入ってくれたようでした。
一年で何回かの集団下校日で図書館にきた彼ら、

帰りに図書館の受付で、
お話会に誘ってくださったらしい職員に、
「 参加した価値はありました。」
と言い残し去っていったそうです。
嬉しい、お褒めの言葉、しっかといただきましたぞ。

お話会の報告書を書いて、提出。帰ろうとすると、
「 絵本の題名ですが、、正しくは「もじゃきのくすり」ですよね。。」

見れば、わお、「もじゃきのはなくそ」と書いていたのでした。
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by bookuma | 2014-12-11 07:23