ユーカラのおかみさん

ユーカラのおかみさんが、自転車で,天ぷらを運んでくれました。
昨日の朝の話し。
ユーカラとは、蕎麦屋の店です。

天ぷらは朝、注文が入ったお弁当の残りモノ
大好きなタコ天、やった!

ぼーくまが蕎麦好きなのは、
ユーカラで、学生の頃、アルバイトした経験が大きい

その頃は、主である小父さんがお元気で、
おかみさんと一緒に切り盛りされていた。

お昼になると
決まって、天ぷらそばが出てくる。
賄い飯だなんて呼べない、豪華な昼ごはんでした。

今は、おばさんが一人で頑張って、ユーカラの暖簾を守っている。
ユーカラの蕎麦の美味しさは?
張り切ってお答えしましょう

蕎麦粉と繋ぎの絶妙な割合い!
蕎麦粉が多すぎて、ブチッと箸から落ちることも無く、
白っぽくて、蕎麦の香りがなくもない、、。
ちょうど、、いい!

それから、水です。
おばさんが胸を張って語るには、
蕎麦屋の命は、水なんだそう
ユーカラの水は店を立ち上げる時に、ボーリングで打った
深く汲み上げる地下水、、。
たしかに、蕎麦を打つには、たくさんの水が必要だったことを思い出します。

というわけで、ぼーくまんちの水は、
ユーカラの汲み水を、時々頂き、
コーヒーに、お米にと、重宝しています。
おかみさんが、蕎麦つゆを作る際に、使う醬油の空き容器にいれてくれるのです。


15歳、高校生の夏休みから、何年経ったか、、計算したくないけれど、  笑

蕎麦の香りと、歯ざわりのいい海老天に魅せられたことは、
今も、そのまんまです。

おかみさんを応援しょうと、
ユーカラのチラシ作成を考えています。
                                             
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by bookuma | 2012-06-20 07:51

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