たのきゅう


先週の土曜日、図書館にての春休みの行事です。
小樽から、かぜるんの井林さんが来てくださりました。

たのきゅう
ねずみきょう
モチモチの木  などなど、、。
井林さんの素晴らしい語りに、場内の聞き入る空気、、。

たのきゅうの紙芝居が特に気に入ってしまいました。

実はこの話。絵本で既に出会っていたのですが、、。
話のくだりに、、どこか腑に落ちないものがありました。

主人公のきゅうべいが恐ろしいうわばみの化ける老人と対面する場面で、
自ら苦手なたばこのヤニを語りきゅうべいの苦手なものを聞くのですが、
この質問に至るまでの会話が、、その絵本のときに、どこか、、不自然な違和感を感じていたのでした。。
うわばみが本当にきゅうべいがお金が苦手だとおもっていたのか?
なぜ、、こんな質問をしたのか?


ところが、今回の紙芝居の脚本で
そうなんだぁ~~~。
すっきり心に落ちてきました。

ラストにきゅうべいの元に大判小判が届くというオチが改めてぴかぴかに輝いてみえました。
昔話って凄い、、、。
それにしても
へびとかムカデなどと言わなくてよかったね~きゅうべいさん。
そして、、、羨ましいです!!!
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by bookuma | 2010-04-03 22:54

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