夜の散歩、栗の大木

ぼーくまの家の近くに、
コンビニが二軒ある

右はローソン
左はセコマ

殆ど歩いて5分
同じ距離

セコマの牛乳と卵が好き
でも、、足は自然に右に向く

夜空を見上げながら
散歩がてら
見上げたいものがあるから

120年の樹齢は過ぎている
栗の大木

彼?だと勝手に思っている
その大木が
どんなに存在感があったのか
この夏の出来事が
教えてくれた

ぼーくまにとって大切な存在の人が
重い病気に罹り
どうしようもない、
何も出来ない
ジレンマに陥っていた最中

夜道でお月様を見上げ
栗の大木を見上げた
あの夜、

今まで見たこともないような
存在感で、
が、ん、ば、れ
と励ましてくれた
一瞬があった

おもえば。
ぼーくまが1年生だった頃からの知り合いなのだ

ありがとう
栗の木

札幌の〇プラザでの、楽しかった
紙芝居

アメリカインディアンの
雨乞いの歌や
アイヌの人々の鳥のさえずりを
太鼓と共に表現
エド、ラド、エド、ラド ホウエ、ウッシッシ~♪

無事に終えて、
ほっとしたのも、つかの間、
その数日後
祈るような気持ちで、夜空を見上げていた

すると、、、
栗の木の周りのとうきび達が
脇に赤ん坊を抱える母親達のダンス、ダンス

ダイジョウブ~
ダイジョウブ~
ホウエ、ウッシッシ♪

ありがとう



まるで、
モチモチの木のお話のような
不思議な夜の話し

大切な存在の人は
奇跡的にも
意識を取り戻してくれました。
重い熱中症を乗り越えて、、

大好きな、
さとうきび畑の歌を聴かせてくれました。
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by bookuma | 2012-09-08 17:08

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